webRTC gatewayを実行するコンテナについて

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    Toshiya Nakakura (Edited )

    Dockerを使って検証を進めているメンバーはおりますが、あいにく今出張中ですので、帰ってきたらこのスレッドを確認するようお伝えしておきます。取り急ぎご連絡まで。

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    Kosuke Niwano

    ご返信ありがとうございます。

    助かります。

     

    こちらでも作成してみました。

    gateway_linuxの起動は確認できたのですが、開放するポートがわからず、

    実際の動作確認まではできていないです。

    ```

    FROM debian:stretch-slim

    RUN apt-get update && \
    apt-get install libgtk-3-0 gcc-6 g++-6 binutils ffmpeg -y && \
    rm -rf /var/lib/apt/lists/*

    ```

     

    理想はalpineだったのですが、うまくいかなかったです。

    コンテナサイズをできるだけ小さくしたいです。

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    Kensaku Komatsu (Edited )

    SkyWayスタッフの小松です。

     

    まず、開放するポート番号ですが、WebRTC GWのREST APIでは 8000 番を利用していますので、こちらを利用してください。

     

    また、docker化については、我々としてもAlpine 等を用い軽量化を進めようとしているのですが、今の所(他業務との優先度の兼ね合いより)できておらず、以下のような非最適化の Dockerfile を利用しているのが現状です。

    来月以降、こちらの最適化は進めていく予定となっていますので、 Update ありましたら、こちらのスレッドで報告させていただきます。

    FROM ubuntu:xenial
    
    RUN apt-get update \
      && apt-get install -y curl \
      && apt-get install -y \
           libx11-6 \
           libxcomposite1 \
           libxext6 \
           libxrender1 \
           libglib2.0-0 \
           libgtk-3-0 \
           gstreamer1.0 \
           gstreamer1.0-libav \
           libgstreamer-plugins-base1.0-dev \
      && rm -rf /var/lib/apt/lists/*
    
    COPY build/gateway_linux /root/bin/gateway_linux
    RUN chmod +x /root/bin/gateway_linux
    
    
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    Kosuke Niwano

    ご返信ありがとうございます。

    さっそく使用させていただきます。

     

    開放ポートですが、20000や20001、回線毎に使用される、5000Nポートの開放も必要ですよね...?
    まだ、上記コンテナを使っていないですが、連投申し訳ございません。

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    Toshiya Nakakura

    ポートですが、ご指摘の通り以下のポートについては、inbound通信になりますので、外部から疎通できるよう設定して頂く必要が有ります。

    - REST APIの待ち受けポートである8000番

    - メディアの受取口ポート。これは現在の実装では50000番から連番で確保されますので必要に応じた数

     

    20000、20001についてはサンプルのことを仰っていますか?

    https://github.com/skyway/skyway-webrtc-gateway/blob/master/samples/caller.rb

    こちらはメディア再生用アプリケーションの待受ポートですのでoutboundの通信です。WebRTC Gatewayのコンテナからすると外部へ疎通できさえすればinbound用のポートを空けて頂く必要はございません。

     

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    Kosuke Niwano

    20000、20001の件です。

    はい。サンプルを使って検証していました。

    こちら、不勉強で申し訳ございません。

    ご回答ありがとうございます。

     

     

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    Toshiya Nakakura

    いえ、我々としてもまだコンテナを利用しての検証は始めたところで、体系だった情報をご提供できておらず申し訳ありません。

    もし今後何か新しい使い方、うまい使い方等あればご共有いただきたいです。

    よろしくお願いします。

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    Toshiya Nakakura

    不要なライブラリの除去に手間取り、大変時間がかかってしまいましたが、Alpine LinuxベースのDockerfileを公開しました。こちらで生成されるイメージは32MB程度になります。

    https://github.com/skyway/skyway-webrtc-gateway/blob/master/Dockerfile

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